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開発リソース戦略コンサルティング

自動車業界の大変革時代を乗り越えるために

次世代技術開発へのシフト、CASE技術へのリスキリング、高効率な開発に向けたイノベーション。
こうした自動車業界の「100年に1度の変革期」に対応するには、自社の開発リソースや技術知見だけでは限界があります。
そこで求められるのが、高い技術力を誇る良質なエンジニアリングパートナーです。

Case 1

新しい領域に対応する
有識者が足りない

新しい技術やシステム開発に取り組むためにチームを編成したが、経験の浅い若手も多くリソースが潤沢ではない。良い機能、優れた品質を確保するためにも、有識者を増やしたい。
Case 2

横展開できる
仕組みや体制がつくれない

新システムの量産化まで漕ぎつけたものの、開発メンバーは次の開発プロジェクトに取り組まなければならず、横展開に向けた標準化が不十分。うまく横展開できる仕組みや体制を確立したい。
Case 3

CASE技術にリスキリングしたいが
リソース不足

機械系システムエンジニアを電駆システムエンジニアに転用するなど、社内リソースをCASE技術にリソースシフト・リスキリングしたい。また、コンベンショナルな技術や定型化された業務をアウトソース化したい。
Case 4

デジタル活用の開発環境に
人員を充てられない

革新的な開発プロセスに刷新することで開発期間を短縮し、新製品を廉価に市場投入したい。ただし、バーチャル開発やAI活用といった次世代デジタルを活用した開発環境に、膨大な人員投入はできない。

提供サービス

SCAEエキスパートを核に
エンジニアリング支援スキームを提供

SCAEのエキスパートが、開発部門の課題分析やロードマップ作成を一緒に行うとともに、住友商事のグローバルネットワークも活用し、最適なESPを探索します。
現場が抱える直近の課題から、開発部門のマネジメント層が抱える中長期課題まで把握したうえで、SCAEのエキスパートが優先順位を見定めてリソース計画を立案。課題解決を目指したエンジニアリング支援スキームを構築します。

特長

課題解決に向けた
ロードマップを作成

車両開発経験が豊富なSCAEのエキスパートが、お客様のニーズや課題意識をヒアリング。経験に基づく本質的な課題を分析した上で、ご納得いただける課題解決ロードマップをご提案します。

最適なESPを
グローバルレベルで探索

SCAEおよび住友商事グループの情報ネットワークを活用し、グローバル視点で適切なエンジニアリングパートナーを探索。SCAEのエキスパートが厳選したうえで、最適なESPを選定します。。

エンジニアリング支援スキームの構築

SCAEのエキスパートがお客様に代わって、ESPとソリューションを検討・提案。SCAEをコアとしたエンジニアリング支援スキームを構築します。

複数のESPも
ワンストップで支援

開発体制が大規模なときは、複数のESPを提案することも可能です。その際の全体の業務推進や成果物管理などは、SCAEのエキスパートがワンストップで対応できる体制をご提案します。

お客様からの声

CASE1

OEM出身のエキスパートだから共感・信頼ができる

さまざまなエンジニアリング企業からプレゼンを受けてきたが、初めてのビジネスモデルでした。
SCAEにはOEM出身のベテランが多く、我々の悩みもすぐに理解してくださいます。共感できる意見や「まさにこれが欲しかった」という提案をしてもらえることも、非常にありがたいです。住友商事グループであることも、大変心強く感じます。

CASE2

自社でESPを探すより早くて確実な体制をつくれた

当社がグローバル展開をしても各拠点に1名置けるかどうかといった状況ですし、ESPを探すにも時間を要す上、ESP各社の実力を正確に把握できない状況でした。
SCAEなら、新たなESP候補を提案してくれるうえ、ESP各社の実力分析も行って頂けるので、とても助かりました。また、各エキスパートの得意領域に応じて開発スキームの提案まで実行して頂けるため、自社単独で進めるより明らかに早くプロジェクト体制を立ち上げることができました。

CASE3

プロジェクトが順調に進み始めて感謝

かつてESPと協業した時期があったのですが、失敗に終わった経験があります。
SCAEを通じて、改めてESPを活用した開発体制を提案していただきました。SCAEのエキスパートが自社の社員のように、プロジェクトマネジメントや成果コントロールを行うという提案で、再度やってみる価値があると考えました。
その後、委託契約を交わしてプロジェクトはスタート。成果も現れており、とても感謝しています。

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